九州旅のまとめ

出会いと行動と食の旅・九州から帰りあっと言う間の2週間でした。
今年の5月まではまったく知らない場所だったのに。
今はやたらと九州が目に付きます。

帰ってすぐに明太子をいただいたり。
縁あって武道館に観に行った松田聖子さんのライブの最終公演が福岡だったり。
さっき観ていたテレビで長崎が紹介されていたり。
友達が仕事で行っていたり・・・。

意識が向くと、必要な情報はどんどん入ってくるのですね。
アンテナをはることってこういうことなんですね。
ここからまた自分の世界を広げて行きたいと思います。
まだまだ可能性はいっぱい。

素晴らしい旅をさせていただいたことに感謝します。

そうして心を豊かにしていきながら、ボクネンさんの世界を自分の言葉で皆様にお伝えできるスタッフになりたいと思います!

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行きたいところに行きましょう。 [長崎 / 長崎新地中華街]

ここは、長崎新地中華街です。
最初の予定では、九十九島を臨みながら佐世保バーガーでランチ♪だったのですが、出発して早々長崎ちゃんぽんが食べたいとなり、行き先を変更したのでした。
おすすめのお店、江山楼で私は皿うどんを食べました。
あのパリパリの麺が大好きです。
本場で食べるものに勝るものはないですね。


送信者 社員旅行@九州

※photo by hideo ishijima


さて、長崎の街を助手席から見学です。
並んで走るちんちん電車にはらはらしたり、突然あらわれた軍艦島に心が締め付けられたり、カーナビを見ながら複雑な海岸線に驚いたり。

中華街を出た時点で走行距離530km。
この間一人で運転し、余すところなくその土地の良いものを見せてくれるのは我らのボスひでおさんです。
仕事のことだけではなく、遊び方もしっかり教えていただいています。
目からうろこ。
仕事も遊びも柔軟にフットワークを軽く、なんでも出来る人になりたいです。
 
 
[関連サイト]
▼ひでおちゃんねる 極ウマの長崎ちゃんぽんを食べに / 長崎新中華街
▼さおたんのしっぽ 長崎へちゃんぽんを食べに行ったのに・・チャーハンを頼むさおたん。
▼ちゅらスタイル 長崎アゲイン
▼つぐみんぐ もり田を目指して600mile

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水から炊くから水炊き [水たき いろは / 中州]

阿蘇から帰った夜は、中州にある「いろは」という水炊き屋さんへ行きました。
水炊きって何?水の鍋?え、トリ鍋?
初めて食べる料理です。

鶏肉を骨ごとぶつ切りにして、水から煮立たせて作るので水炊きというそうです。

骨付きぶつ切り鶏肉ですから、見た目はちょっと豪快ですが、鶏丸ごとの美味しいところが染み出たスープだけでも満足でした。
もちろんお肉にもかぶりつきました。

コラーゲンをたっぷり摂取して、翌日の肌の調子はバッチリでした。


話は変りますが、博多の女の子はみんな可愛いくて綺麗ですね。
街を歩きながら、「あの子可愛いよね、スタイルいいよね、肌綺麗よね・・・」
と、どうしても男目線になってしまうのです。
前世は男だったのかしら。

そんなことで2日目の博多の夜も楽しく更けていきました。

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なめらかな緑の山 [熊本 / 阿蘇]

九州2日目は熊本県の阿蘇に向かいました。

旅の前に父ちゃんから「阿蘇に行った時は今までに見た事のない光景に驚いたよ」と聞いていたのですが、訪れて本当にビックリしました。
山といえば木の生茂るイメージでしたが、ここは山一面が黄緑色と緑色の草原で覆われています。
山の端がなめらかで柔らかな印象でした。
噴火口からはもくもく煙が上がり、地球の鼓動を感じました。
同じ景色を見た驚きを、時間を越えて父ちゃんと共有できました。


そんな綺麗な緑をバックにひでおさんに撮ってもらったこのショットがお気に入りです。

送信者 社員旅行@九州

※photo by hideo ishijima


阿蘇では温泉にも入りました。
垂玉温泉に行ったのですが1分の時間切れで入れず、隣の地獄温泉に入りました。
隣同士の温泉ですが、源泉が違うようです。
ぜひともまた訪れたい場所となりました。


[関連サイト]
▼ひでおちゃんねる
女性は写真を撮られるようになると美しくなると言う噂ですが・・・
これで飛んでいるつもりなのです / 阿蘇米塚より
▼さおたんのしっぽ 阿蘇を流れ行く雲・雲・雲・・・
▼ちゅらスタイル 阿蘇にも行ったとよ。
▼つぐみんぐ もり田を目指して600mile

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博多の屋台~おやじさんとの再会~

博多に来たら屋台でしょ!

前回の夜行バスの旅の車内で、屋台の素晴らしさを力説する博多っ子がいました。
その話を小腹の空く時間帯に盗み聞きをしていたこともあり、屋台への夢は膨らむばかりの状態でした。
それから2ヶ月、今回夢が叶いました。
強く願えば叶うのね。(食べ物への思いは何よりも強い。)

訪れたのは、20年前にひでおさんが通っていたという屋台でした。
すっかり変ってしまったという街を、記憶を頼りに歩きまわり、汗だくになり、それでも諦めずに歩いていくと、当時と変らないその場所にありました。
ただ、屋台の中に当時のおやじさんの姿がありません。

ちょっと残念だね、と言い合いながら順番を待っていると、おやじさんがどこからともなく登場したのです。
私は初めて会うのに、何だかジーンとしました。
20年前の話をすると、「そんな話をした記憶があるね」ととても盛り上がりました。
さらに話を聞いてみると、少し前まで体調を崩され最近復帰したところだったというのです。

何だかすごい。
諦めないでここの屋台に辿りついたこと、おやじさんに会えたこと。

この場所で何十年もお仕事をしているおやじさんはとても良いお顔をされていました。
それだけで満足してしまいましたが、もちろんラーメンも食べましたよ。


美味しい食べ物と人との出会いで、九州1日目が終わりました。


[関連サイト]
▼さおたんのしっぽ 夜の博多にて 〆はやっぱり屋台でしょ!
▼ちゅらスタイル 屋台のラーメン、おいしかよ。
▼つぐみんぐ もり田を目指して600mile

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本物の仕事を知る [福岡 / 小倉]

こんにちは。カトサキです。
遅ればせながら、社員旅行@九州をレポートしたいと思います。
この旅はボクネンズのひでおさんみきさんさおりさん、そしてTINGARAの歌姫つぐみさんと九州は福岡・熊本・長崎を訪れました。

私は2回目の九州です。
1回目は、今年のゴールデンウィークに夜行バスと電車を乗り継いで行った大分県です。
まさかこんなに早く九州にやってこれるとは思っていなかったので、旅が決まった時はとても嬉しかったです。
なんといっても、今回の交通機関は飛行機だったので物理的にもあっという間に到着しました。
人間が創ったものは素晴らしいですね。


さて、そんな速い飛行機ですが福岡空港への到着が大幅に遅れました。
この後の予定に間わせるため、到着やいなや猛ダッシュの旅が始まりました。
向かうは小倉、ひでおさんが日本一(ということは世界一!)美味しい寿司屋と呼ぶ「もり田」さんです。

無事にお店にたどり着き、大将にご挨拶をし、いよいよ世界一のお寿司をいただきました。
お味は言うまでもありません。
本当に美味しくて美しくて、無駄がありませんでした。

大将のお話を伺った中で特に印象に残ったことがありました。
モノクロのお写真を見せていただいたのですが、そこにはお座敷で10代の大将と、大将より一まわり二まわりも年上の方々が写っていました。
大将はその頃からお寿司を握り、周りの皆さんは大将のファンの方々でした。
現在75歳ということは、もう60年近く仕事を続けていらっしゃるのですね。
そして今でも東京に来た際は、必ずお寿司屋さんを訪れ味や流行などを勉強されているそうです。
強い信念を持っての経験と、それを進化させながら続けること。
それは何にも返られない心の宝物だと学ばせていただきました。

そうしてあっという間に次の予約のお客様が来店され、私たちはお店を後にしました。

人との出会い、食の旅がここからスタートしたのでした。


[関連サイト]
▼ひでおちゃんねる 日本の宝です。 / 日本一の鮨、もり田
▼ちゅらスタイル こん人に会いに行ったとよ。
▼ さおたんのしっぽ 拝啓 日本一美味しいお寿司屋さん『もり田』の大将様
▼つぐみんぐ もり田を目指して600mile

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夜行バスの旅まとめ [小倉~新宿]

温泉でお肌すべすべになったのでもう満足です。
もう帰ります。
別府からは特急に乗り小倉へ向かいました。
小倉ではラーメンも食べ目標達成です。

帰りのバス(3列シート・トイレ有)は新宿まで12時間の乗車です。
2、3時間おきに目は覚めたけれど、首も腰も痛いけど、行きよりは快適でした。
休憩で広島や山口のS.A.に寄れるのも得した気分です。
そして、事故も事件もなく無事に帰ってくることができました。

送信者 090502-06 大阪~大分


大分には知人を訪ねて行ったのに、知人は仕事だったのでほとんど一人旅でした。
が、時計と地図を見て、計画立てて移動して。
なんともいえない充実感のある旅でした。
まさか学生卒業してこんな旅するとは思わなかったな。

そして、私はバスとか電車とか乗り物に乗るのが苦痛じゃない=好きなんじゃん、と「鉄子」の気があるかもしれないと気付いた旅でした笑

東京に着いた日は、実家に帰って一日寝て、夜は母ちゃんに付いてリンパマッサージに行ってお休みの締めまで完璧でした。
こんな風に、連休は存分に遊んだので今月はしっかり仕事したいと思います。


おわり!

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湯布院と別府 [大分]

それから3日間は大分市内に滞在し、湯布院と別府に行きました。

由布院に行くには大分駅から2両編成の電車に乗って1時間。
のんびり電車の旅です。
由布岳はあいにく雲をかぶってよく見れなかったけれど、この山のおかげで綺麗な水が沸きでいているようです。
駅前でおじさんに「買い物コースと自然コースどっちがいい?」と聞かれて、地図に自然コースをマーカーでなぞってもらい散策を開始しました。
だけど、ほとんど誰もいないし。
本当にゴールデンウィークかしら、と思いながらポイントのお寺や神社を周ります。

送信者 090502-06 大阪~大分


途中入ったお蕎麦屋さんで、愛媛から来たご夫婦と相席をしてとり天せいろを食べました。
ご夫婦は別府を拠点に観光をしてるそうなので、別府情報を教えてもらい温泉割引券をもらい、おまけに食べてたゴマ豆腐の天ぷらまでくれました。
私はなにもあげられるものがなかったのが残念でしたが、ステキな出会いでした。

自然コースの終盤は買い物コースに合流です。
いたいた、人々はここにいた。
鎌倉でいうと小町通のような雑貨や食べ物のお店が連なっています。
可愛らしい手作りの雑貨やさんやギャラリーを眺めたり、お土産のつまみ食いをして帰路につきました。

送信者 090502-06 大阪~大分


翌日、大分最終日はもらった割引券を頼りに鉄輪温泉という場所にあるひょうたん温泉に行きました。
そこへは別府駅から大分交通の路線バスに乗っていきます。
地元の人に混じって20分、地獄原という停留所で降ります。
地獄めぐりもしてみたかったけれど、時間がないのでまた今度。
この日の夜には小倉から東京に向かうバスに乗るので、温泉では3時間くらい出たり入ったり砂風呂で汗をかいたりだらだらしました。
自分でもぐる砂風呂は混浴(?)でちょっとハラハラしました。


つづく

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夜行バスの旅 [東京~大阪~大分]

社会人になって、自分で何かしてみたくて、この連休は夜行バスで大分まで行きました。

仕事が終わりの2日(土)の夜、バス(4列シート・トイレ有)でまずは大阪に向かいました。
3日(日)は大阪駅のコインロッカーに荷物を預けて、ひたすら歩き回りました。
寝不足でボケボケしながらも大阪環状線(優先席のシートが可愛かった!)を乗りこなし、天神橋筋商店街~大阪城~じゃんじゃん横丁~スパワールドと巡りました。
タコ焼きを2回食べました。

送信者 090502-06 大阪~大分


そしてその日の夜のバス(4列シート・トイレ無)で福岡は小倉に向かいました。
4日(月)朝6:00 小倉では何も用はないので、早速大分に向かいます。
特急だと1時間半くらいで着くところ、時間があるので鈍行で移動しました。
3時間4人掛けのボックス席を占領して、地元の高校生の恋話を盗み聴きしたり車窓から景色を眺めたりしました。
どこかに出かけて、知らない場所に来たと思うのは山の形によってかもしれないと思いました。

送信者 090502-06 大阪~大分


つづく

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